ブラック企業のおおい職種について考察

ブラック企業の定義でブラックのおおい業種を記載してみます。
あくまでも一例になりますが従業員とのトラブルが報告されている業種でもあります。

サービス業

飲食関係、個人店よりもチェーン店系列がおおいのが特徴。
薄利多売で利益をだすため従業員の就業時間が長く、残業代などすべてが支給されにくい傾向。
過去には某大手飲食店で従業員が過労により躁鬱病を発症、のちに自殺し遺族の方が当時勤めていた会社を訴えましたが未だに和解することもなく謝罪もないそうです。

サービス業は就業時間が長くなるため残業時間が週40時間を超えることが多いのですが超過分を別の名目手当で補う会社がほとんどのようです。

サービス業としてパチンコ業界は逆に高級で勤務体系もしっかりとしている会社がおおいそうです。また福利厚生も充実しており若い従業員が喜んで働けるように会社でも配慮しているとの報告がおおいですね。


運送業

運送業は長距離、短距離問わず就業時間と勤務内容は厳しいようです。
そのぶん給与は他業種より高く設定されているのでお金を貯めるために数年間、運送業で働くひともおおいそうです。

宅配も運送業に入りますが引っ越し専門は重い荷物を運ぶ業務でもあり腰を痛めるケースがおおく退職する人もいるそうです。

建築業

主に大手からの下請けや孫請け会社の従業員の場合ですが、年間雇用ではなく期間雇用として働き、安定した収入を確保できないケース。会社として基礎体力が乏しく年金や保険なども滞納されているケースなどトラブルがおおい業種です。

また体力仕事がおおいので疲労が蓄積され怪我など負うケースもおおい業種です。