ブラック会社からの退職をスムーズにするためには

ブラック企業は入社しやすく、退職が難しいと言われてます。
なぜ退職が難しいのか?

ブラック会社で業績の良い人、会社にとって都合の良い人は退職させてもらえない傾向があります。
会社にとって必要な人材であればしかるべき待遇を用意すればよいのでしょうがブラック会社では今のままの待遇でより働かせることが重要なようです。

退職させない手口として非常に幼稚ですがこのような例があります。

退職届を受け取らない
:退職すると担当してた仕事に損失がでると脅し損害賠償を請求する
:社長や上司から退職の意思を伝えた後からパワーハラスメントを受け続ける。
離職票を出さない。
:仕事量を急に増やされて辞めるにやめれない状況に追い込まれる。

このような方法で退職しようとする社員をおいつめ会社にとって都合のよい使い方をします。
精神的に追い詰められて自殺や精神障害を患う社員がでるまでにブラック企業と戦う方法を知る必要がありますが、法的に対処することでブラック企業に対抗することが可能です。

退職届をだす(内容証明書で出すと証拠がのこるので確実です。)
:会社が離職票を出さない場合はハローワークでももらうことが可能。
:労働監督署を味方につける。パワーハラスメント行為など日記につけておくとなおよし
:損害賠償請求されても弁護士やNPO法人に相談すれば問題にならない。(過失がなければ請求する権利は会社にありません。)