ブラック会社の社長の特徴について

ブラック会社に君臨する社長の共通する特徴についてまとめてみました。
情報のおおくはネットなどで見受けられるブラック企業に働く社員の愚痴や元ブラック会社社員の報告などをとりまとめたものです。

ワンマンである。

創業者におおいのがワンマンである、自己中心的で会社では自分の意見が全て正しいとし、周りにはイエスマンしか配置しないタイプ。中小企業、大企業の創業者におおいタイプのようです。

感謝、謝罪ができない。

社員や顧客に対して自らのミスを謝罪することができない、必ずと言ってよいほど部下へ責任転嫁し自らは関与していなかった体裁をとる。おなじく顧客、社員にたいして感謝する気持ちがない。使い捨て感覚で社員を扱う。

人事権に個人的な感情をいれる。

仕事の能力や業績で評価をせず自分にとって使いやすい人間を評価する、自分の意見への反論をせず追従する人間だけを採用し評価するタイプ。

経理ができない。

経理担当者に丸投げして自ら会社の財政を把握していないタイプ、お金があればあるだけ使い資金繰りを悪化させやすいタイプで創業時から成長できない社長におおいのが会社の金=自分の金と認識している社長となります。

稼ぎがよくなると大言壮語を地でゆく。

業績がよくなると羽振りがよくなり浪費するタイプ、設備投資を行ったあとに業績が落ちると倒産するのがこのタイプと言われています。必要のない事業所を建設したり減価償却しきれていない機材など入れ替えてみたりと無駄な経費を使いはじめるのが特徴です。