ブラック会社で働く社員の特徴について

適材適所という言葉のとおりブラック企業の中でも辞めることなく働き続けることができる人の特徴についてまとめてみました。

人によってはブラックでも、その人によっては居心地よく定年まで働きたい会社ということもあるのですが、ブラック企業で勤める人の場合、年齢が高いと次の就職先が見つからない場合、次の就職先が今の状況より良いかわからないので今の会社に居続けるケースもあります。

この場合、次の就職先が今の会社より条件がよければいつでも辞める気持ちで働いているので会社に対して必要以上の仕事をするなど積極的に仕事するタイプではありません。

つぎにブラック企業にありがちなパワーハラスメント体質が自分にはあっている人。
すでに管理職についていて部下へのパワーハラスメントを行っても問題にならない会社の状況が気に入っているため辞めることなく働いている。

こういう人材が集まると創設時の理想からかけ離れた歪な会社となり社内間の意思の疎通がないギクシャクした職場、そして互いにミスをなすりつけ合うブラック会社へとなっていきます。

ちなみに日本の法人会社が生き残る生存率はこのような数字だそうです。

設立1年目=40%程度
設立5年目=15%程度
設立10年目=6〜7%程度
設立20年目=0.3%程度


設立5年まで持たない会社がおおいのが日本の法人会社の実情のようです。